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私にも出来た労働審判~子羊の日記~もう泣き寝入りはやめよう

パワハラで人生初の裁判をするに至った経緯・経験を綴って行こうと思います。

労働審判 弁護士を信じられないって

労働審判が終わってから、私は泣きたくなった。
いま、落ち着いてきたのでblogが書ける。
直前で変わった私の弁護士は、実は産休だったのだ。
それも審判中の休憩中に、私から聞いて知らされた。
なぜ、それでは契約したのだろう?
最初から知っていれば、お願いしなかったかもしれない。
それか、契約の段階で交代する可能性を伝えて欲しかった。

私は不安をネットに質問した。
回答してくれた弁護士は、弁護士のヤル気が感じられないので解任をと勧めてくれた。
私はまずは弁護士協会に電話した。
そしたら、苦情を相手方弁護士に伝えることは出来るけど、あなたとの信頼関係がなくなるという事だった。
なので先にセカンドオピニオンを求めて、弁護士を探した。

何件か電話をし、ある事務所を見つけた。
受付の対応も良かったので、昨日相談に行ってきた。
そしたら、意外にもそのままその弁護士にお願いしていた方が賢明という事だった。
労働審判は3回での審判なので、途中からっていうのは難しいみたい。
なので、2回目はちゃんと臨んでくれるでしょうという感想だった。
それにそんなに悪い弁護士ではないと。

その言葉を信じて、今の弁護士に頼もうと思う。
こちらはまた着手金も払わなくちゃならないし、リスクも多い。
今はお金の掛からない方を選択することにした。
でも、ほんと裁判だけでもストレスなのに、弁護士信じられないって最悪!!