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私にも出来た労働審判~子羊の日記~もう泣き寝入りはやめよう

パワハラで人生初の裁判をするに至った経緯・経験を綴って行こうと思います。

労働審判…ストレス凄い

都知事選、小池さん当選良かった♪
個人的には増田さん押してたんだけど、石原の応援演説で失せた。
あの発言はかえって小池さんに票が流れたね♪
あんなセクハラ発言する人が政治家やってたなんて、嫌気が差す。みたくない(>_<)

いよいよ7月も終わり。
ほんと一回目の審判終わってから、イライラでストレス半端なかった。
待ってるのってほんと疲れる。
もう二度としたくない!!
先方も、裁判官から沢山宿題出されたから、煩わしい事でしょう。
私はなんもすることないから、予想される反論に対する反論考えてた。
ノートが一冊埋まってきた。
思い付くと、書いてます。
これも先方に負けて悔しい思いさせるため…

最近ブログ更新しなかったのは、ちょっと疑心暗鬼というか…
前の会社の人がみてるんじゃないかって、不安になって書けなかった。
労働審判終わるまで、思いっきり書けない。
書ける範囲で記録残そうと思います。

労働審判まで…神様がくれた長い休日

労働審判が終わって、約2週間…

弁護士からは音沙汰なし。

弁護士選びって本当に重要だってわかった。

もう裁判することはないと思うが、やる人にアドバイスすることはできる。

この前、経営者さんの集まる会合に出席した。

弁護士の先生がパワハラについて、経営者を対象に指導してくださるということで聞きに行った。

この先生に頼んでいれば良かったと本当に思う。

とにかく良心的だ。

そしてメンバーもパワハラに注意しようと思っている経営者の方ばかりで、皆さん私に対して好意的であった。

また機会があったら参加してみたいと思う。

 

ところで、裁判のストレスから仕事を探そうと思ったが、しばらくは休もうと思う。

今の私は情緒不安定で、仕事も覚える事が出来ないと思う。

裁判終わるまで失業保険は出るので、今はロングバケーションを楽しみたい♪

 

本を読んだり、趣味をしたり…

それから仕事の事は考えよう!!

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労働審判 弁護士選び 女性の弁護士は注意

審判終わって、かなりの気が落ちたので、ブログ更新出来ず。
でも、見てくれてる人がいるのかな?

いやぁ、私の途中で降板した弁護士は妊娠してた事が判明。
しかも審判中の待合室で知った。
病気だと思っていた降板が、実は出産の為に大事をとっての降板だったのだ。
だったらなんで受けたの?
私が契約した時は降板することわかってたんだよ!
許せない…というより、信じられない。
弁護士ドットコムで相談すると、セカンドオピニオンを勧められた。
しかし弁護士は、労働審判は期日がタイトだし、交代するには難しいと言われた。
後戻り出来ない状態で妊娠を告げられたことに憤る。
しかし、セカンドオピニオンをお願いしようと探した弁護士から、第一回目だから引き継ぎができてないのでは?次回は大丈夫だと思うと助言貰えた。
私もまた着手金払うのにも覚悟がいるし、労働審判の途中からっていうのはどの弁護士も難しい。
ある意味ギャンブルに近い。
なので今の弁護士にお願いすることにした。
しかし、終わったら弁護士協会に言ってやる。

審判終わってから弁護士との打ち合わせ、連絡いっさいなし。
こんなもんなの!?

弁護士は女性の弁護士は注意が必要です。
妊娠・結婚でいなくなることが考えられます。
その間説明していた心のひだは誰も引き継ぎ出来ません。
これはほんと難しいんです、
会社の営業が変わるのと違う問題なんです。
契約の時、ちゃんと確認しましょう!!
途中交代の可能性。
これを抜きにすると、後々致命傷になります。

労働審判 弁護士を信じられないって

労働審判が終わってから、私は泣きたくなった。
いま、落ち着いてきたのでblogが書ける。
直前で変わった私の弁護士は、実は産休だったのだ。
それも審判中の休憩中に、私から聞いて知らされた。
なぜ、それでは契約したのだろう?
最初から知っていれば、お願いしなかったかもしれない。
それか、契約の段階で交代する可能性を伝えて欲しかった。

私は不安をネットに質問した。
回答してくれた弁護士は、弁護士のヤル気が感じられないので解任をと勧めてくれた。
私はまずは弁護士協会に電話した。
そしたら、苦情を相手方弁護士に伝えることは出来るけど、あなたとの信頼関係がなくなるという事だった。
なので先にセカンドオピニオンを求めて、弁護士を探した。

何件か電話をし、ある事務所を見つけた。
受付の対応も良かったので、昨日相談に行ってきた。
そしたら、意外にもそのままその弁護士にお願いしていた方が賢明という事だった。
労働審判は3回での審判なので、途中からっていうのは難しいみたい。
なので、2回目はちゃんと臨んでくれるでしょうという感想だった。
それにそんなに悪い弁護士ではないと。

その言葉を信じて、今の弁護士に頼もうと思う。
こちらはまた着手金も払わなくちゃならないし、リスクも多い。
今はお金の掛からない方を選択することにした。
でも、ほんと裁判だけでもストレスなのに、弁護士信じられないって最悪!!

労働審判 第一回目

先方から答弁書が前日に届き、弁護士と午後9時まで打合せをしていた。
陳述書は私へのクレームの塊で、一気に滅入る。
しかも、弁護士が変わり、私の申し立てをよく読んでいないようでダブルで不安に陥る。

答弁書もよく理解しないまま審判へ…
私は誰を頼って良いのだろうと不安になる。

反論はすべて、私に対する偽装の内容。
証拠は従業員の陳述書のみ。

審判員より、勤務成績不良など、具体的に時系列での提出をお願いされる。
相手方弁護士、少し動揺する。

裁判官より、次回審判日の日にちの打診。
相手方弁護士、もう少し時間を…ということで、約2ヶ月後に決定!
思ったより遅く、動揺したが承諾してしまう。

凄く不安です。

今日、弁護士に不安の胸中メールした。

労働審判 血迷って裁判所へ電話

カウントダウン2日目
答弁書未だ届かず
昨日弁護士にメールで確認しても連絡来なかったので、不安で裁判所に電話した。
私の場合、弁護士が体調崩されたので弁護士も変わって、意志疎通も取れない不安もあった。
最初電話に出た人が、あさっての労働審判の子羊です、と伝えたら書記官に「直接のご本人から電話が入ってます」と取り次いでくれた。
裁判所の書記官は丁寧に対応してくれた。
裁判所でも先週、相手方弁護士に確認してた模様。
先方の回答は「事実関係を確認しているのでまだ掛かるとのこと」。
かくし球でもあるのだろうか?

夜、弁護士からメールが来た。
先方から答弁書はまだ届いていない。
もし明日までに来なくても労働審判は開廷されるとのこと。
私の聞き取りだけで終わりそうです。

すぐに答弁書来ないとは思っていたけど、こんなに遅いのは想定外だった。

明日は弁護士との最後の打合せ。
打合せのの内容で、あさっての心積もりを決めよう!!

労働審判 弁護士からのメール

カウントダウン3日目
朝9時半頃、弁護士からメールが来る。
相手からの答弁書が届かないので、打ち合わせを審判の前日にしたいとのこと。
ギリギリまで待ったのだと思う。
期日まで待てなくて、メールをくれた様子。

答弁書が届かなくても審判がされるのか、弁護士にメールした。
返事がこないから、ネットで調べた。
相手方が来なくても、弁護士のみでも審判はされる模様。
こちら側の主張が通るとのこと。

しかし、どうなるのか全くわからない。

ゲスな連中…早く仕事しいて欲しいよ!!